2008年06月01日

【TV-Eye】生半可なおバカでは生き残っていけない



最近は、おバカキャラが流行ってますね。

私は、スザンヌちゃんが好きなんですけど。

「クイズヘキサゴン」でおバカタレントが大ブレーク
して以来、どのチャンネルを回してもスザンヌやつる
の剛士をはじめとするおバカ三人組の顔を見ない日は
ない。

本当にすごい。

「クイズヘキサゴン」は番組が始まった当初はその名
の通り六角形のテーブルに六人のタレントが相対して
知識と駆け引きを競うクイズ番組だった。それはそれ
で結構面白かったのだが、いつのまにかクイズ番組と
いうよりはひな壇芸人と島田紳助とのトークを楽しむ
という趣に変わってきた。

世間が、おバカキャラを求めてるんですね。

番組がそういう形になると紳助の舌鋒はもちろん正解
の時よりも不正解の時の方が鋭く、つっこみも見てて
も面白いということになる。つまり、今の番組の作り
ではケタ外れの不正解が番組の進行上不可欠なものと
なったのだ。

まぁ、このほうは面白いので視聴率も取れるしね。

今までお利口タレントとして看板を張っていたラサー
ル石井や麻木久仁子たちは、一転しておバカタレント
の引き立て役に回らざるを得なくなってしまったのは
なんとも皮肉だ。

いつも同じだと飽きてしまうからいいでは。


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